お食事 季節

夏の栄養!トマトの美味しい食べ方

投稿日:2016年8月19日

前回に引き続き、今回は2つ目の課題
「夏に美味しいあの野菜を食卓に取り入れる」
についてお話しします。

夏に美味しいあの野菜…それは、トマトです。

ミニトマト

トマトといえば、夏野菜の代表格。
くし切りにして、サラダに入れるのが一般的ですが、
それだけではもったいない。
そこで今回は、湯むきしたトマトを
冷蔵庫で冷やして食べる方法をお教えします。

まずは、湯むき。
湯むきはとても簡単。
トマトの尖った部分に浅く包丁で十文字を入れ、
ヘタの部分からフォークを突き刺します。
そして、沸騰したお湯に浸けると簡単に皮がむけます。
また、ラップをせずに電子レンジに入れ、1個につき30秒~1分加熱。
その後、すぐに氷水に浸けるという方法でも皮がツルンとむけます。

 

<オススメ調理法>

◎トマトの冷ややっこ風
湯むきして冷やしたトマトに、刻みネギ、ショウガをのせ
「冷ややっこ」のようにして食べます。
しょうゆをかけて食べるのが、オススメです。

◎トマトのオーロラソースがけ
湯むきして冷やしたトマトに、
マヨネーズとケチャップを1:1の割合で混ぜた
オーロラソースをかけていただきます。

トマトは、食欲増進や疲労回復にとても有効な食材。
トマトの酸味は、胃液の分泌を促進して食欲を増進させますし、
トマトの赤い色素成分「リコピン」はガン予防に、
カリウムは高血圧予防に効果があるといわれます。
暑い夏は、トマトを毎日の食卓に取り入れて、
美味しく食べたいものですね。

久郷直子

-お食事, 季節

関連記事

月の満ち欠け

月の満ち欠けとバイオリズム

月の満ち欠けは、バイオリズムと関係が あるという話を聞いたことがあります。 調べてみますと、月とバイオリズムの関係性は、 科学的に解明されてはいません。 しかしバイオリズムは、月の満ち欠けと同じく、 …

ふぐ

2月9日は「フクの日(ふぐの日)」

ふぐの名産地である下関では、ふぐのことを「フク」と呼ぶそうです。 それにちなみ、2月9日はフクの日(ふぐの日)と制定されました。 ふぐは、身体に嬉しい冬の味覚。 高たんぱく低カロリーな上に、疲労回復な …

ゴーヤ

今年こそ、ゴーヤでグリーンカーテンを

グリーンカーテンとは、窓の外側につる性の植物を隙間なく育てて、 カーテンのように繁らせたものをいいます。 クーラーの使用を抑えられる自然でエコな夏の日差し対策の1つとして、近年、注目を集めています。 …

日差し

衣替えは済みましたか?

日ごと気温が高くなり、そろそろ衣替えが必要な時期になりました。 弊社では一足早く、5月25日からクールビズ期間がスタートし、 男性社員はノーネクタイで過ごしています。 衣替えは、もともと中国の宮廷で行 …

傘

降らずとも雨の用意

各地の梅雨入りニュースが届く頃となりました。 お茶の達人と言われた千利休が唱えた「利休七則」の一つに、 「降らずとも雨の用意」という心得があります。 降っていなくても雨の用意をしよう…つまり不慮の事態 …