身体の健康

身体を動かして、やる気を出す

投稿日:2018年2月16日

ガッツポーズ

寒い季節は、動くことがおっくうになります。

ひざ掛けをしてソファに座ったら最後、その場から動けなくなり、
一日中ボーッと過ごしてしまうことも。

食器洗い、風呂掃除、トイレ掃除、窓拭き…。

やらなければならないことが次々と頭をよぎりますが、なかなかやる気スイッチが入りません。

「どうやったら、やる気が湧いてくるのだろう…」というのが、昨今の悩みでした。

そんな時、「やる気スイッチを入れるには、行動することが大切だ」
といった内容の記事を見つけました。

記事によると、「行動できないからといって自分の心が弱いと責めたり、
無理矢理やる気を奮い立たそうとするのは良くありません。

まずは、淡々とこなせる簡単な作業から手をつけましょう。
動き始めると思考が巡り、やる気に繋がります」と書かれていました。

確かに「家事を全てこなさなくては!」と考えると、動き出すのがおっくうになります。

しかし「手が届く範囲で、散らかった本の整理をしよう」
「とりあえず目の前のテーブルを拭こう」などハードルを下げると、
動き始めようと思える気がしました。

また、記事には「自分へのご褒美を用意するのも行動しやすくするポイントです。

やる気を引き出したい場合、動けない自分にムチを打つのではなく
行動できた自分にアメを与える方が効果があります」とも書かれていました。

この記事を参考に、冬も活動的に過ごせるよう工夫していこうと思います。

皆様の生活の知恵になれば幸いです。

久郷直子

-身体の健康

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