身体の健康

敬老の日に考える「人生100年時代」

投稿日:2018年9月14日

シニア夫婦

9月17日は敬老の日ですね。

最近は、年齢を聞いてびっくりするほど若々しい人や、
現役で仕事をされる中高年の方が増えてきたので、
高齢者を「お年寄り」と呼ぶのが失礼に感じることがあります。

私はまだまだ「お年寄り」という自覚がありませんが、
徐々に「お年寄り」のゾーンに近づいてきたことから、
「敬老の日」に対するイメージが昔とは違っていることに気づかされます。

また、最近は「人生100年時代構想」という言葉をよく耳にします。

平均寿命が延び続ける中で、
老後に向けた貯蓄の方法や保険の選び方などが各メディアで紹介されています。

老後のために資金を蓄えるも大切ですが、
私は高齢になっても働き続けることができるように
健康と若々しさを保つことが何よりも重要と考えています。

健康状態は年を重ねれば重ねるほど個人差が出てくるため、
老化予防に手抜きは出来ません。

首相官邸のホームページに掲載されている『人生100年時代構想』の文中にも
「いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会」とあります。

今の生活の中で、できることからコツコツと、
健康に良いことを積み重ねてゆきたいものです。

敬老の日は両親を祝いながら、
自分の老後について考える日にしたいと思います。

今週もお健やかにお過ごしください。

久郷直子

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