季節

衣料の冬支度

投稿日:2016年10月3日

秋の衣替えといえば9月ですが、
最近はまだまだ暑いので夏服で過ごしました。

朝晩は涼しくなったので冬物衣類の支度をしようと思うと、
台風の影響で雨の日が続いたりして、とうとう10月に。

11月ごろまでは、寒暖差に素早く対応できる
カーディガンやパーカーなどが便利です。

 

もう少し季節が進むと保温効果の高い肌着や靴下、
スパッツなどが活躍します。
冬の衣類は種類が多いので広い収納スペースが必要になります。
洗い替えを考えて最低限の枚数ですませたいものです。

冬物の服

防寒対策のコートやジャンパーなどはまだすぐには要りませんが、
ボタンがとれていないかチェックしておきたいですね。

久郷直子

-季節

関連記事

浴衣

情緒で暑さを乗り越える

毎日ジメジメと蒸し暑く、 「梅雨明けまで長いなあ」と重たい気分になります。 そんな季節だからこそ、 浴衣姿の人を見ると爽やかな気分になります。 暑い季節に浴衣姿になり、 縁側でのんびり夕涼み。 これか …

夏野菜

菜っ葉の日、夏野菜でバテ対策を。

本日7月28日は「菜っ葉の日」。 詳しい由来は分かっていませんが、 7(な)2(ツー)8(は)の語呂合せで「菜っ葉の日」になったといわれています。 「春は芽のもの、夏は葉のもの、秋は実のもの、冬は根の …

こたつとみかん

こたつとみかん

今日から「立冬」。朝夕の冷え込みに、こたつが恋しくなりますね。 そういえば、もうすぐ「こたつ開きの日」。 古くから亥の月(旧暦10月)の亥の日に、 こたつを使い始めるのが良いといわれており、 今年は1 …

水無月

夏越の祓に、水無月をいただく

6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」です。 夏越の祓には、神社の本殿前に備え付けた茅の輪をくぐったり人形(ひとがた)を 神社に奉納したりして半年間の厄を祓い、残り半年間の無病息災を祈ります。 京 …

うなぎ

200年以上生きているアイデア

明日、7月27日は土用の丑の日。贅沢なうなぎを堂々と食べられる日ですね。 夏を元気に乗り切るためにうなぎを食べる日をつくってくれたのは、 江戸時代の学者、平賀源内だといわれます。 そもそもうなぎの旬は …