季節

衣料の冬支度

投稿日:2016年10月3日

秋の衣替えといえば9月ですが、
最近はまだまだ暑いので夏服で過ごしました。

朝晩は涼しくなったので冬物衣類の支度をしようと思うと、
台風の影響で雨の日が続いたりして、とうとう10月に。

11月ごろまでは、寒暖差に素早く対応できる
カーディガンやパーカーなどが便利です。

 

もう少し季節が進むと保温効果の高い肌着や靴下、
スパッツなどが活躍します。
冬の衣類は種類が多いので広い収納スペースが必要になります。
洗い替えを考えて最低限の枚数ですませたいものです。

冬物の服

防寒対策のコートやジャンパーなどはまだすぐには要りませんが、
ボタンがとれていないかチェックしておきたいですね。

久郷直子

-季節

関連記事

満開の桜

今年のお花見計画

「待つのも祭り」。 今年もお花見コースをいくつか考えながら 満開の時を待っています。       1つ目は、清水寺から二年坂・三年坂を通って 高台寺、丸山公園、白川通り、 …

野菜

続かなくても食べてみたい野菜たち

最近、珍しい野菜を見かけますね。 以前、プッチーナという佐賀県産の野菜を買いました。 肉厚で、サボテンのような 多肉多汁組織を持っています。 原産は南アフリカ。 なんと、地中のミネラルを吸い上げる力が …

彼岸花

秋のお彼岸

今年の彼岸入りは9月19日。 中日は22日で、この日が秋分です。     春分と秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈むため、 昼と夜の長さがほぼ同じになります。 お彼岸の時期にお墓 …

うぐいす

早春の兆し、鶯(うぐいす)のさえずり

―春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと声も立てず これは、日本の唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」の歌詞の一部で、 この曲の作詞を担当したのが 東京音楽学校の教授だった吉丸一昌氏。 彼 …

田植え

「苗代や 家は若葉に 包まれて」

「苗代や 家は若葉に 包まれて」原 石鼎(はら せきてい) 新緑に風薫るころ、 ゴールデンウィークがやってきます。 昭和の日から始まり、 5月5日のこどもの日で締めくくられるまで、 4日間の国民の祝日 …